自称フリーランスの30代で社畜から脱却できるかできないかの実験ブログ(仮)

会社が辛くなったら辞めてもいいんじゃない?って事で2016年に13年のサラリーマン生活から脱却。自称フリーランスとしてギリギリの生活を送りつつも充実した毎日を綴ります。フリーランスデビューしたいと思っている人のための人柱ブログです。タイトルは思いついたら変えるのでずっと(仮)の予定です。

【自称フリーランス生活】新サービスを考える「地元民による観光ガイドサービス」ってどうなの?

地元民による観光サービスについて考える

 

そもそもなんでそんなこと考えるのか?

旅するのが好きな私ですが、海外でも国内でも旅先では基本的に何もしません(笑)

一応、観光名所的な場所に行くときもありますがよっぽど興味がわかないと長時間は滞在しません。

なら何しているのかというと、

 

そこで暮らしています(笑)

 

というとちょっと説明不足ですが、要するに現地の人が暮らすように過ごしてみたいのです。もちろん仕事や学校に行くわけではないので、暇な人がただそこで暮らしているだけになり実際の暮らしをするわけではありません。税金も払わなければ、ゴミ出しだってしないので。

ホテルは安さが一番ですが、もし選べるならキッチン付きの長期滞在用のホテルを探すようにしています。ドミトリーにすれば宿泊費は節約できますが、もうそんなに若くないので安心してゆっくり眠れる場所を拠点にしたいのです(笑)

さらにスーパーやショッピングモールが近ければ文句なし!電車の駅やバス停が近かったりしたらもう最高。

美味しいレストランは旅の間の1〜2回くらいしかいきません。あとは地元の人に聞いたりして美味しくて安いところを探すかスーパーやデリで食材やお惣菜を買い込んできてホテルで料理して食べます。海外は外食や調理されている食べ物が高かったりするので食材を買ってきて作って食べるのが意外と節約になったりします。

朝起きたらすぐに近所を散歩してみたり、「街」に出てお店をみたりカフェに入ってみたりしながら探検します。美術館を見つけて入ってみたり、大学とか入れるところであれば見学させてもらったり。

 

こういう旅なのでいつも悩むのが

地元民の行く店の情報がネットに転がってない。

ということです。「ネットなんかで調べるなよ。」と言われそうですが、知らない土地なので少しくらいは調べていきたいと思ってしまうんです…。

 

そこで思いついたのが「地元民によるガイドサービス」

いくつかの国に友人や知り合いはいますが、必ずしも行く場所の地元民ではないことも多いわけです。例えばアメリカ人の友達はいるけどサンフランシスコ在住でニューヨークのことはよく知らないって言われちゃったり。

 

だから地元民を誰かに紹介してもらって案内してもらえたらいいのになと思ったわけです。逆に日本に遊びに来る人を案内するよ!って言ったら需要あるのかもとも思いました。

 

そこで色々と調べてみたところこんなサービスがすでに存在していました!

(私なんぞが考えることはすでに世界中でサービス化されているのです。)

huber-japan.com

 

「旅先に友だちのいる旅はきっと楽しい」というコンセプトのHuber.というサービスです。観光にきた人を地元の人が友達のようにガイドするというサービスで、サービスを受ける側にも提供する側にもなれます。

私もカタコトの英語でチャレンジしようかと考えているのですが、まだ登録はしていません。でもそういうことができるチャンスが巡ってきたのです。

 

「自称観光ガイド」デビューのチャンスが

ちょっとここで友人をご紹介

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彼女はJang Hye Hyunさん。韓国でエッセイスト・ライターをしています。

(写真が下手ですみません。本物は超絶美人なのです。)

 

出会いは雇われ部門(バイト)その2にお客さんとして来てくれたことがきっかけです。その時にお友達になりました。

今回来日したのは日本のガイドブックを作るため。単なるガイドブックではなく彼女のエッセイストとしてのスキルも生かされた本になるそうです。

 

「自称観光ガイド・コーディネーター」のきっかけ

渋谷のヒカリエ(たまに吉祥寺のキラリナとごっちゃになる 笑)でコーヒーを飲みながら話していたら、ガイドブックには東京のカフェを中心に書いていきたいんだけど写真を撮るのがNGなお店があったりしてなかなか進まない…と言っていました。彼女は日本語が少しだけわかるのと英語は多少できるのですが、確実に気持ちを伝えることが日本語でも英語でもできない状態。英語で「本を書くために写真を撮りたい」と伝えたくても全てのお店で英語が通じるというわけじゃないのでなかなかうまく進まないみたいです。お店もいっぱいあってもうくたびれたって(笑)

 

お。これは私がやりたいことに近いんじゃないか?

 

と閃いたわけです(笑)

 

最近、観光ガイドについては資格の有無で賛否両論ありますが外国人のお友達が日本に来たら普通に一緒に遊びにいったりどこか案内したりしますよね?

それと同じような感覚で案内することは両人が納得する範囲であれば問題ないのではないかと思っています。(もちろん友人なのでお金をもらうつもりはありません。お金が絡んで来るとガイドに関する質の問題が出て来そうですけど…。)

 

もちろんすぐに「いきたいところに連れていってあげようか?ついでに取材の交渉もできる範囲でやってみるけど?」と提案してみました。

そしたらすごく喜んでくれたわけです。だって本を書きたいのに何も資料をもって帰れなかったらいいの書けないですもんね。私だって日本のいいところをもっと海外の人に知ってもらいたいからいいイメージを持っていってもらいたいと思っているわけで。

 

さっそく「自称観光ガイド・コーディネーター」をやってみることにした

そうなれば話は早いってことで、早速Hyunさんのいきたいところをリストアップしてもらいました。

行きたいところは

  • カフェ(韓国人にまだあまり知られていないところ)
  • フリーマーケット
  • 面白そうなエリア

とのことでした。

韓国の若い女性を中心に日本のおしゃれなカフェやエリアについてはインスタグラムなどで取り上げられ、人気が出るとこぞってみなさん日本に来るそうです(新しもの好き・流行り物好きは日本人と同じですね 笑)。そのため向こうで紹介されたカフェやエリアは気がつくとほとんど韓国人しかいないことがあるとHyunさんが言っていました(笑)

なので、まだあまり韓国で知られていない(韓国人のいない)カフェやエリアを本に書きたいそうです。

 

うむむ。私もそれほど(インスタ映えするような)東京のおしゃれカフェやおしゃれエリアは知らん…(笑)。

と思いつつも、とりあえずはHyunさんの行きたがっているフリーマーケットを中心に東京のいくつかのエリアを紹介してみようと思っています。

その中で地元民が普段の休日にしているようなことも伝えられたらと考えています。

 

まとめ 「自称観光ガイド・コーディネーター」をやってみよう!

Hyunさんの本は韓国の若い女の子たちに人気があるそうです。私は「若い女の子」ではありませんが(笑)、まあまあ新しいものに興味はあるし一応東京に住んでいる人間なので何か協力してみたいと思います。

これをやってみることで先ほどのHuber.のサービスに登録してもっと世界を広げてみるのもいいし、自分自身の新しいサービスとして構築してもいいかもしれないと思っています。実際にやってみて良かった点や改善すべき点がわかると思うのでまた記事にしたいと思います。

 

【自称フリーランス生活】1日2時間でも勉強したい!

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毎度おなじみの関係ないお写真。

一応時計だから関係あるか…。この間この時計をタイルの床に思いっきり落としてしまいました。しかも2回連続で…。さすがの200M防水だからなのか、それともレンズのような風防レンズだからなのかレンズは全く傷つきませんでしたが秒針がポロっと取れてしまったのです。慌てて地元駅ビルに入っているおしゃれな時計屋さんに修理をお願いしましたが、仕上がり日になっても作業すらしていないという怠慢…

別のお店を探して修理をお願いしたら30分で修理してくれました。ガラスの曇りまで取ってくれて3240円(税込)!アドバイスまでしてくれるとても親切なお店に出会えました。一応リンク貼っておきます!

move アトレ吉祥寺店|時計の修理・電池交換・防水検査も承ります

中央線沿線もしくは吉祥寺あたりで時計修理をして欲しい人はここがおすすめですよ!

 

 

フリーランスこそ勉強が必要だ

フリーランスになって思うこと、フリーランスは日々勉強していかないといけないということ。世の中の新しいものや話題になっているものを知ることももちろんだが、勉強したことが次の仕事につながっていくし新しい道が開けたりするような気がする。

特にフリーランス2年生の私はまだまだ自分のスタイルが確立できていないし、将来に向けて色々とスタートしている期間でもあるのでとにかくいろいろな可能性に手を出していかなくてはならないと思っている。

思いつきでもなんでも必要だと思ったことややろうと思ったことはどんどん勉強していくべきだ。

 現在の状況

自称フリーランス2年生になりましたが、いまだにブログの収益化だとかプログラミング言語の習得だとかには全く手をつけていません…

言い訳がましくなりますが、フリーランス1年生はとにかく生活に慣れることと仕事を必死にこなすことで勉強する余裕がありませんでした(できるフリーランサーさんたちはバッチリ勉強もこなしてます)。

サラリーマン(社畜)時代もおんなじような状況で結局勉強らしいことは大してしてなかった気がする。週1回の英会話に通っていたくらいかな。

 

フリーランスは時間が自由に使えるのが魅力ですが、現実問題として私はまだ生活資金を稼ぐために雇われ部門(バイト)をしないと生きていけません。

バイトで疲れてしまうと、手元にある映像仕事をこなすので精一杯の日々になってしまい勉強どころかライティング仕事には手もつけられないのです。

 

勉強したいこと

世界中を旅しながら生きるためのスキルとして、勉強したいと思っているのは

 

  • ブログの収益化(ライティングスキルはもちろんWordpressの使い方とかも)
  • プログラミング言語(何をやるかは模索中。HTMLはちょっとかじってた)
  • 映像の編集スキル向上
  • 世界中で使えるフード関係の資格

 

勉強は嫌いじゃないんです(笑)やる気はあるんですが、時間が作れない。

 

そこでもう一度生活を見直してみることに

このままじゃサラリーマン(社畜)時代と何も変わらない!いかん!と思って

生活を見直すことにしました。

 

まず、雇われ部門(バイト)2つの内、1つを退職することにしました。

その1は通勤時間がかかるけど収入の大部分をまかなっている。

その2は通勤時間はほぼないけど収入がかなり少ない。

 

その2を退職させていただきました…普通なら通勤時間の長い方を辞めるべきなのは分かっているのですが、その2はこれ以上お給料が増えそうになかったので継続するにはもう一つ別の仕事をしなくてはなりません。そうなると本末転倒。

その1は通勤時間は確かに長いですがもっと働いて欲しいと言われているのでお給料を増やすならここでの勤務時間を伸ばすこともできる。かつ日本だけど日本じゃない環境(笑)ネタとしても面白いし、何かと職場自体は楽しいので続けることにした。

 

バイトその2をなくすことで、バイトその1から帰ってきてからの午後の時間を使えるようにしたのです。収入が減った分はこの時間にライティング仕事をすることでカバーすることにしました。

 

新しいタイムスケジュール

特に何もなければバイトその1から15時過ぎに帰ってくることができます。

そこからちょっとだけ家事などをこなし、16時から19時くらいまでが勉強や仕事に充てられる時間です。もっとやりたいのですが、バイトその1のために毎朝3時起きなので21時か22時には眠らないと…ということでパソコン関連(ブルーライト)タイムは19時もしくは20時までと決めているのです。

そうすると3時間もしくは4時間に集中して勉強や仕事をすることができます。

その内2時間でも勉強することができたら週に10時間は勉強できることに。

 

まとめ

今日から早速勉強を始めてみた。

wasabiさんのサロンでwordpressの基礎から教えてくれる講座があるのですが、ようやくスタートすることができた。他のサロンメンバーさんたちにやっと追いついた!

 

その後、Udemyでちょっとだけプログラミングのお勉強をして、さらにその後はServSafeというフード関係の資格の勉強をちょこっとだけやった。

 

wordpressの勉強が楽しすぎて2時間以上勉強してしまい、もうこんな時間(21時)。早くパソコンから離れて寝ないといけないのに…夕飯も食べてない(笑)

 

でも、なんだか充実した1日になった気がする。

ライティングもやって少しでも収益を上げられたらもっとよかったんだけど。

 

明らかにサラリーマン(社畜)時代とは違って、勉強しようと思って実際に実行に移したり勉強を楽しんでいる自分がいる。きっと安定した会社員だったら「まあいいや、勉強しなくても仕事行けばお金もらえるんだし」みたいな考えになっていたかも。

 

フリーランスは確かに不安も色々あるけれど、自分が勉強してスキルアップしないと収入もアップしないのですごくサバイバル感・生きてる感が強い。会社員辞めてよかった。あのストレスの中で潰れてしまう前に逃げてきてよかった。

勉強は大変だけど、毎日生きてることを実感するためにも少しずつ勉強の時間を作っていこうと思います。

【自称フリーランス生活】この動画はPVなのかライブビデオなのか?高円寺編

本題に行く前に

もうなりふり構っていられません。

…ブログを毎日更新しようとか、収益化しようとか思ってますが

全然できていないのです。

自分のブランディングもできていないし、ブログの方向性すら決まってません。

自己紹介すらしていないこのブログですが、当初の目的に立ち戻ってみることにしました。

 

一番最初の目的は

フリーランス1年生の記録と、30代を過ぎてからでもフリーランスでなんとかやっていける(いけないかもしれない)ってことの証明と、好きなこと書く」

ということだったので、毎日更新とか収益化に繋がるような中身のしっかりした記事を書くとか、そういうことに縛られてしまってブログを書かなくなってしまう&下書きばかりを量産するのはなんか違うな。と思ったわけです。

 

最近読ませていただいているブロガーのクロネさんのブログ講座

kurone43.com

でも

初心者は最初から完璧を目指さないとか、リライトの大切さを教えてくれました。

だからブログ初心者の今はとにかく思いついたことを書きなぐる。

どーしようもない記事でもとにかく思いついたら書く。

そういうことにしました。

なのでしばらくは読むに耐えない記事が続きますが優しく見守っていただけたら嬉しいです。

 

本題:PVなのかライブビデオなのか?

まずはこの動画をご覧ください。(見なくてもいいです 笑)

 

youtu.be

 

私の自称フリーランス映像部門で作成した、書道家の松隈恵理子さんのプロモーションビデオです。彼女の作品はとにかくパワフルでステキなのです。こんなにかわいらしい彼女からこんなにも豪快な文字が生み出されるとは。

国内(特に東京の中央線沿線)でのパフォーマンスが中心ですが、近々おフランスでのパフォーマンスも決まっているとか。

 

そんな彼女との出会いは、雇われ部門(バイト)その2ででした。(バイトだってこういう繋がりができるので時々外で働くのもいいのかもしれませんね)

私が映像をやっていることを店のオーナーが紹介してくれて、彼女から海外に向けたプロモーションビデオを作って欲しいとのことですぐにご依頼をいただきました。

 

彼女自身もお忙しい人なので、プロモーションビデオ用に日程を押さえて構成を考えて撮影するということが難しいということでした。そこで、パフォーマンスを撮影してプロモーション風にすることになったのです。

 

パフォーマンスは東京の高円寺にある妙法寺というところで行われたイベントのなかで行われました。私の相棒canon XA30と三脚・サブカメラのsony HDR-MV1 を持って向かいました。

 

そして出来上がったのがこの動画です。

プロモーションビデオと言っていますが、よくよく考えたらライブビデオに近い。

もちろん現場音としてパフォーマンス時に流れていた音楽やお客さんの声が入っているものも録音していますが、お子さんたちの声や奥様たちの会話が入っており、あまりにリアルな感じなので(笑)フリーの音源を差し替えで乗せています。

 

プロモーションビデオってとにかく素材勝負だなと思っています。

せっかくお寺さんでパフォーマンスしているのだからもっと和っぽい素材を撮っておけばよかったんだろうし(もちろんお寺さんを撮らせていただくときは許可が必要です)、フリーの写真素材や自分自身が撮りためている写真の中にも和っぽい素材はあるはずなんですけどね。

 

言い訳がましくなるけれど、私は彼女のパフォーマンスを一瞬たりとも見逃したくなかったのです。カメラ越しにですが、手の動きや真剣な眼差しや墨が垂れ落ちる瞬間などすべてを見たかった。

 

これって多分「ファン目線」なんですよね。

この動画を見てくれるであろうお客さんの目線に近い。

彼女のパフォーマンスを見たくてこの動画を見てくれる人に、和の素材の写真なんて必要ないんじゃないかって。海外向けのコンベンション用にしたって、すでに書道が和のものであってそこに石灯篭の写真や赤い鳥居の写真なんていらないのかもしれない。

 

きっとプロフェッショナルな方や映像のお勉強をされてきた方からはダメだしされまくりの動画だとは思いますが(皆様からもこんなのホームビデオレベルだと言われそうですね 笑)、私はこの「ファン目線」を強みにしたいと思っているのでこのまま世に出すことにしました。

 

ライブ感満載のプロモーションビデオってことで(笑)

 

フェイスブックでもアピールしてみました。海外の友人が多いので下手くそな英語でも解説を書きました。

 

素人みたいな荒削りな動画ですが、私は私のスタイルで行こうと決めています。こんな動画でも喜んでくれるクライアントさんがいる限り。

学校に行ったり、プロじゃないとフリーランスになれないなんて、30代を過ぎてサラリーマン(社畜)生活に疑問を抱いても逃げられないじゃないか。

30代過ぎちゃっても、スキルがなくても逃げ出せます!私が実験台になって行くのでみなさん見守っていただけたらと思います。

「こいついつかダメになるな」とほくそ笑みながらでもいいので(笑)

 

さてと、もう一つ動画を編集しようと思います。締め切り明日だった…

 

 

【自称旅ブロガー】アメリカ旅 1週間分のパッキング時間は30分。

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明日(っていうよりもうあと14時間後)アメリカに向けて出発します。

今日も雇われ部門(バイト)その1を早朝から昼までこなし、旅のアイテムで足りないものを買い回りに行ったりとバタバタしておりました。

 

そんなこんなで前日の夕方にパッキングをするという毎度おなじみのスケジューリングです。

 

上のお写真が今回の荷物です。すべて機内持ち込み。

パタゴニアさんのロールトップには無印さんのオーガナイザー(仕分けケース)やジップロックを多用して服とかシャンプーとか電源タップとか色々を詰め込みました。

服は圧縮袋(100円のやつ)を使ってみたり、軍隊式巻き巻き収納で上手いこと収めたつもりですがやっぱり冬は衣類がかさばりますね。無印のオーガナイザーがはち切れんばかりの詰め込みようです(笑)

 

ルートートにはつい最近ゲットしたMacBookProやトラベラーズノート、お金関係、パスポートなどを詰め込みます。機内で使うであろうスリッパ(タオルぞうり)とかスキンケアとかそういったものはこっちに入れ込んでおきます。

 

後は明日洗面とかが終わったらコンタクトとかメガネとかメイク道具を入れれば完成です。

 

旅先では(旅先でも)基本的に服やメイクにこだわるタイプではないので、とにかく荷物を最小限にしたいのです。だからメイク道具なんて本当は持っていかなくてもいいのですが、一応そこは女子ってことで(笑)ファンデとビューラーとマスカラとチークくらいかな。チークとアイシャドウは一緒にしちゃいます(大雑把)。

ドライヤーとかヘアアイロンなんてものも持っていかないし(そもそも持ってない)、顔回りで絶対必要なものはコンタクトのセットとメガネくらいかな。

 

そんなんだからパッキングは30分で終わっちゃいます。

前回のロンドンやアメリカよりも荷物が多く感じるのは夏と冬の違いですかね。

夏の服の準備なんてTシャツとパーカーと下着類だけだから無印さんのオーガナイザーMサイズで全部収まっちゃいます。冬は長袖になるしスエットとかセーターとかでやっぱりかさばる。Mサイズには服しか収まらないので下着類は別途Sサイズ分はみだします。

アメリカ行ったときなんて、いとこが欲しがっていた鉄人28号トランスフォーマーのフィギュアを入れても余裕があったのに…恐るべし冬服。

 

もうパタゴニアさんがパンパンなので今回はNikon D3200は諦めました。MacBookProだけにします。撮影旅行はまた別の機会にちゃんといけるようになりたいと思います。

 

荷物も用意したし、後は飛行機に乗って爆睡するだけ!!

 

そういうわけで、1週間アメリカに行ってきます。

ネット環境にもよりますができる限りブログをリアルタイムで更新してみたいと思っています。特別面白いことをする予定もないのですが(笑)

 

あまり日本では知名度が高くないピッツバーグという街に行ってきます。リアルタイムな情報を発信できるといいな。

 

【自称フリーランス生活】MacBookPro(買ったよ)おばさんデビュー。

ブログの更新がのんびりペースになってしまっていますが…

とりあえず報告!!(というより自分を追い込むための宣言)

 

MacBook Pro 2017 買いました!

(corei7 & メモリ8GB)

 

ばーん。

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MacBookPro(買ったよ)おばさんデビュー。だな。

 

自称フリーランスになって早1年。まだまだ収入が安定せず雇われ部門(バイト)を2つも掛け持ちしている状況なのに…買っちゃいました。

結構何ヶ月も悩み続けていました。お金ないくせに、パソコン持っているくせに、こんな高額な買い物をしていいのか?買ったからって仕事の効率が上がるのか?

 

でもね、悩んでてもしょうがない!って思ったんです。

確かに仕事も安定していなしお金もない。でも雇われ部門をしている間は家に帰らないと映像関連・ライティング関連の作業ができないという状況ではクライアントさんからの要望にすぐに答えられない。こんなことで映像クリエイターだなんて名乗っていいのか?単なる「片手間で映像やっている人」なんじゃないか?って。

MacBookを持ち歩くことで、ちょっとした急ぎの映像編集・修正をやったりライティング仕事をこなしたり、思いついたらすぐにブログを書いてみたりといったことがいつでもできるようになる。電車の移動の間とか気分転換にカフェとかで仕事したりもできる。

 

何週間も悩んでいる間にもし作業ができていたら一体いくら稼げたんだろう?

 

お金なんてなんとでもなる!!

買ってからその分一生懸命仕事すればいいんだ!!

 

と、ある意味開き直りに近い状況でしたが思い切って買っちゃいました。

 

それと、実はもう一つ買おうと思った理由があるのです。

来週からのアメリカ旅行に持っていけるラップトップが欲しかったんです。

 

ちょうどアメリカにいる時期はサラリーマン(社畜)からの脱却から1年が経つ時期です。ここで一回色々なことを見直して立て直す日々にしようと考えています。

 

「いつでもどこでも仕事ができる環境」を実証するためにもアメリカにMacBookを持っていきたい!

 

その理由が購入をさらに後押しした感じです。

 

まだ外に持って出ていませんが、すごく快適ですねMacBook

corei7だからなのかなんなのか分かりませんが、軽めの動画編集ならサクサク動きます。iphoneとの連動性もすごくいい。

久々のmacですが、やっぱり私はこっちの方が向いているのかも。

 

しかもMacBook買ってから気持ちが追い込まれているのかいい方向に変わったのか、

常に仕事モードになっています。パッと開いてパッと仕事できるっていうのもいいのかもしれませんね。

 

もちろんメイン機であるマウスコンピュータのラップトップを中心に映像作業は続けて行きます。MacBookはサブ機としてライティングやブログを中心に、軽めの動画編集や修正にも対応しようと思っています。

これからやって行こうと思っている映像のお仕事も撮影してその場で編集なんてことも考えているのでMacBookが活躍してくれそうです。

 

うまく使い分けて自称フリーランス仕事を快適にかつ効率的にして行こうと思います。

 


 

【自称旅ブロガー】「死者の日」から世界中への旅に行きたい衝動がわいてきた

今日は「死者の日」ですよってgoogle先生が教えてくれました。

wikipedia先生にも聞いてみました。

 

死者の日 (メキシコ) - Wikipedia

 

ヨーロッパにもあるようですが、私の死者の日のイメージはメキシコ版。

カラフルで、ガイコツがいっぱいいて、パレードがあって…

日本でも死者を迎える「お盆」にはお祭りやって、盆踊りやってと似たような習慣があるのでなんとなく近しいものを感じます。

ヨーロッパのヤツはちょっと暗めなのかな?

 

死者のことを語り合ったり思い出したりする日というとなんとなく質素で寂しいイメージになりがち。でもカラフルで盛大にパレードしたりということにすごく興味がわきます。

 

日本のお盆に関してもそうだけど、結局のところその意味やルーツについて知らないことが多すぎる(私だけ?)。さらに言ってしまえばついこの間のハロウィンだってこれからやってくるクリスマスだって、それほど意味やルーツも知らないままで楽しんでいる。別に知らなくても楽しめるけど…

 

海外のこういった行事から日本の行事をもう一度見直してみるのも良いかもしれない。

 

来週からアメリカ旅行に行きますが、最近の「旅熱」が急上昇している今

世界中のお祭りめぐりをする旅に出たい!と思いました。世界中には私の知らない祭りが山ほどあるはずだし、もちろん日本の祭りだってすべて知っているわけではないので、日本の祭りも知りつつ世界中の祭りを見に行きたい!(あわよくばそれを記事にしてみたいというシタゴコロあり 笑)

 

…と考えてみたところ、良く考えたらもうそういうテレビ番組がありましたね、しかも面白い(笑)

でも、これを一般人がやってみることでまた別の視点が生まれるんじゃないかと。

 

(自称)映像クリエイターとして世界中の祭りを記録していきたいという野望もあったりして。wikipedia先生にも書いてあったけど、映像の勉強していると必ず出てくるエイゼンシュタイン先生も映画の中でこの祭りを描いているらしくこれが20世紀初頭の祭りの様子が分かる貴重な記録にもなっているとのこと。映像で「何ができるか」のヒントがここにもあるような気がします。

 

ビデオカメラ持って世界中の色々なことを記録して回ってみたい。

もちろん日本のこともたくさん記録したい。

そんな仕事ないかなぁ(笑)

 

すっごい久々にブログ書きましたが、本当に思いつきで書きました。

こんな感じでもいいのかな?

続けていくことが大事ですね。

【自称フリーランス生活】やっぱりビデオ持って行こう。

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同じ写真を以前使ったかもしれないけど…。エフェクトかかってるから違うってことで(笑)

 

今から友人のライブを見に行くのですが、いつもはNikon D3200を持って行って写真の勉強をするのです。もちろんチケット代を支払って。

 

でも、先日のすんごい出来事(ギターの神様に密着)からビデオ撮りたい熱が盛り上がってきております。

だから今日はCanon XA30をリュックに投げ込んで(雑)出発です!

 

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