自称フリーランスの「会社辞めてもなんとか生きてますよ」日記(仮)

会社が辛くなったら辞めてもいいんじゃない?って事で2016年に13年のサラリーマン生活から脱却。自称フリーランスとしてギリギリの生活を送りつつも充実した毎日を綴ります。フリーランスデビューしたいと思っている人のための人柱ブログです。タイトルは思いついたら変えるのでずっと(仮)の予定です。

【自称フリーランス】映像部門の自信を無くしそうなのでここで公開しておくことにする。

と、ヘコみ気味のタイトルを付けましたがものの数分で「そんなことどーでもいいから、思いっきりやればいい!!」という気持ちになってます(笑)

巣鴨にある獅子王というライブハウスでライブを見ながらブログを書き始めたのですが(ちゃんと聴きなさいよ 笑)ステージの上で好き勝手にやってるバンド達を見ていたら、私の悩みなんてくだらないと思い直した次第です。

 

 

書き始めるちょっと前まですごくヘコんでたのです。実を言うと「フリーランスのビデオカメラマン」なんていうのも恥ずかしいくらい自分は映像や写真や音の知識やスキルが少なすぎると自覚させられることがたくさんあったんです。ずっと感覚とセンスだけでやってきたんです。

バンドで言えば、楽器がちょこっと弾けるってだけでステージに立ったけど、急に知らない曲とかはできません的な?それよりもっと酷い状態なのかも…

 

カッコつけて「映像の学校を出ていない人間ならではの映像を撮ります!」なんて言ってますが、映像の基礎的なものとかは手探りでやってきたという事実でもあります。

 

本当はもっとちゃんと勉強しないといかんのです。わかってるのにやってこなかったんです。こんなんで収入を得ようなんて本当にダメだ…

 

とヘコみまくりだったワケです。

 

でもね。そうやって今までのやり方に従っていくだけじゃ前に進めないんじゃないかと。基礎的なことの勉強は必要ですがそのままそれに従っていくのではなく、映像の学校も出ていないけど、サラリーマン生活や今のバイト生活・ライブハウスでの10年間などの経験をもつ私が新しい映像の世界を作っていけばいいんじゃないかと。

 

ヘコんでいる暇はないのです。

とにかくまずは勉強をしながら、私なりの新しい映像の世界を作り出す。寝ても覚めても映像のことを考える。決まりごとに沿っていくのではなく私にしか撮れない映像を撮っていく。

誰になんと言われようとも。

 

ありがとう。なんかやる気を分けてもらえました。知らないバンドだけど(笑)

 

今日からどんどん映像の勉強をしていきます。実験もしていきます。「フリーランスのカメラマン」と胸を張って言えるように。

好きなことを思いっきりやって最期は笑っていたいと思います。