自称フリーランスの「会社辞めてもなんとか生きてますよ」日記(仮)

会社が辛くなったら辞めてもいいんじゃない?って事で2016年に13年のサラリーマン生活から脱却。自称フリーランスとしてギリギリの生活を送りつつも充実した毎日を綴ります。フリーランスデビューしたいと思っている人のための人柱ブログです。タイトルは思いついたら変えるのでずっと(仮)の予定です。

【雑食な雑記】メタラーな私がスピッツを聴く日がやってきた。(一部編集&タイトル変更しました)

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スピッツのドラム 﨑山龍男さん。この人いつも笑顔でドラム叩くんだよな。すごくいい。(お写真は公式サイトからスクリーンショットさせていただきました。いい笑顔 :) )

 

amazonミュージックでスピッツ特集を聞いてから見事なまでにリバイバル・ハマってしまいました(笑)懐かしいってのもあるけど、大人になってから聴くとまたいい。洋楽しかもメタルにハードロックばっかり聴いている耳に癒しを与えてくれているかと思いきや、この爽やかでポップな楽曲の中に「メタル」要素が詰まっていたとは(笑)

 

 

はてなブックマークもしましたが、再度。

http://音鳴りどうし.biz/?p=1282

こちらの記事を読ませていただいて、全員の演奏技術の高さと「リアルメタラー」であることがスピッツスピッツらしくしているんだなと思いました。

 

元々ドラムやベースなど「リズム隊」にフォーカスして音楽を聴く癖があって、ギターやボーカルよりもドラマーかベーシストにハマる傾向があります。レッチリでいえばChad Smithとflea。Rammstein でいえばChristoph Schneider とOliver Riedel。スピッツはリズム隊がいいことを大人になってから再認識しました(個人の感想です。好き嫌いあると思うので。)タイトでストイックかつグルーヴィーなドラムに、これまたグルーヴィーで感情豊かなベースが絡んでくるとすごいことになってます(笑)もちろんギターもボーカルもいいので、「日本最強」なバンドかもしれません。(「世界最強」の称号はよくレッチリに使われてますね。)

 

そして、ドラム聴きたさにスピッツをヘビロテで聴いています。youtubeも観まくってひたすらドラムだけ観る(笑)ゼンハイザーのヘッドホンも久々に優しい音楽と優しい歌声でびっくりしていることでしょう(笑)

 

崎山龍男さんのドラムってすごく心地いい。メタル魂を宿しつつもマサムネさんの声を引き立たせるような優しい叩き心地。ドラムのお手本みたいな人だな。こんな人が後ろから見守ってくれてたらフロントのみなさんも安心してのびのび演奏できるんだろうな。

 

いいな、バンドって…

カメラマンは孤独だ。撮影も基本1人、編集も1人でこもってやる。

いいな、バンドって(しつこい 笑)

 

しばらくスピッツにハマることになりそうです。

 

さて今日もバイトその1頑張ってきます!