自称フリーランスの「会社辞めてもなんとか生きてますよ」日記(仮)

会社が辛くなったら辞めてもいいんじゃない?って事で2016年に13年のサラリーマン生活から脱却。自称フリーランスとしてギリギリの生活を送りつつも充実した毎日を綴ります。フリーランスデビューしたいと思っている人のための人柱ブログです。タイトルは思いついたら変えるのでずっと(仮)の予定です。

【自称フリーランス生活】たった600円でできる英会話&国際交流にチャレンジしてきたよ!

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先日、幡ヶ谷にあるサクラホテル&サクラカフェで月に一度開催されているlanguage exchange(ランゲージエクスチェンジ・言語交換会)に行ってきました。お写真を撮っていないのでサクラホテルさんのホームページTokyo Hotels - SAKURA HOTEL & HOSTEL - Affordable Friendly Hotels in Tokyo Japan.からお写真を借りてきましたよ。駅から近くてカフェは24時間営業してます。宿泊客じゃなくても使えます。世界中の食べ物や飲み物があるらしいです。宿泊客の皆さんは国際色豊かなので日本に居ながらにして海外のカフェにいるような感じになれるかも。

 

サクラカフェさんでは月に一度、ランゲージエクスチェンジイベントを行っています。4月くらいからトライし続けたのですがバイトその2が急遽伸びてしまったりで行けていなかったのですが、ようやく6月に参加できました。

 

 

ランゲージエクスチェンジイベントでは2時間の内前半の1時間は英語だけで会話します。逆に後半1時間は日本語だけで会話することでお互いの言語を交換するという感じですね。

参加費はなんと600円!コーヒーとか紅茶とか飲み放題です。時々おやつもでますよ。コーヒー1杯分の参加費で外国の皆さんと英語と日本語で会話できて飲み物もお代わりできちゃうなんて…すごくいい。

参加している外国人の皆さんも日本に興味があったり好きだったりするので、こちらの拙い英語も一生懸命理解しようとしてくれるし、言いたい言い回しを教えてくれたりします。逆に日本語の時間では真剣に日本語を覚えようとしていました(最後に日本語で自己紹介のノルマがあったからかも 笑)。

 

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当日の様子。サクラカフェさんのお写真をスクリーンショットさせていただきました。

参加者は各テーブルに振り分けられます。外国人と日本人がバランスよく混ざる感じです。今回は英語テーブルのみでしたが、別の言語の日もあるのかな?今回はイタリア語とフランス語のみ話す方も参加されていました。英語が少しできるのでお互い様感が出て良いですね。テーマは特にないのでフリートークします。今回は「外国からきた人は日本語で自己紹介する」っていうちょっとした課題があったので、後半の日本語タイムはテーブルごとにグループワークっていう感じでした。

 

私のテーブルは韓国人の男性1人と日本人の男性1人、日本人の女性2人(私含む)という「アジアンテーブル」でした(笑)仕事が終わるか心配でギリギリに参加をご連絡したからかもしれませんね。

日本人どうしで英語で会話するのって違和感がありますね(笑)ちょっと恥ずかしさもあるかも。外国の人なら間違った英語でもバンバン使っちゃうんだけどな(ダメよね 笑)

 

あまりの「アジアンテーブル」ぶりに主催者さんからサポートが入りました。カフェのスタッフさんが臨時でアジアンテーブルに参加してくれました。ドイツからきたスタッフさんです(ちなみにびっくりするほどイケメンさんです 笑)。彼は英語、ドイツ語、日本語を話します。せっかくなので私のガタガタなドイツ語で挨拶してみました。ステキな微笑みで答えてくれたのできっと通じていたことでしょう(笑)

ただ、ドイツの人もアジア人もちょっとおとなしいのか会話が途切れ途切れに。これではいかんと思い、「数字の数え方」というテーマで問いかけをしてみました(これについては長くなるので別の機会に)。これもなんとなく話題に詰まってきたので、最終兵器「Rammsteinスマホカバー」を取り出して印籠のごとくドイツ人スタッフさんにかざしてみました。「I like Rammstein!」という「アイハブアペン」バリのシンプルイングリッシュと共に(笑)

 

するとドイツ人スタッフさん、はにかみつつも爆笑!さすがドイツ人、分かってらっしゃる。「ラムシュタインでドイツ語の勉強してるよ」って言ったらまた爆笑。「ダメだよ。悪い言葉ばっかりだから 笑」って。でも他にいいバンド知らないし…。Die Toten Hosen は?って聞いたら、知ってるけど古い!って(笑)彼らもまた勉強には適さない単語をご利用だそうです。

 

ドイツの新しいバンド思い出したら教えてくださいとお願いしておきました。逆に日本のメタルバンドを教えて欲しいと言われたので今考え中です(日本の音楽あんまり知らない 笑)

 

後半の日本語タイムに入ると、我々アジアンテーブルは解散となり、他のテーブルへ合流することになりました。私が次に入ったのがイタリア人の男性1人と韓国人の男性1人、日本人の男女4人(私含む)の「ほぼアジアンテーブル」でした(笑)まあここ日本だしね。

 

自己紹介を日本語でした後にイタリア人&韓国人の日本語自己紹介を完璧にするべく日本人チームで試行錯誤しました。2人ともすごく真面目で自主的に日本語で自己紹介を作っていきます。イタリア人の彼は辞書を引きながらカタカナを一生懸命書き出しました。韓国人の彼は日本語の学校に行っていたそうで、スラスラと書いていました。2人ともチームメイトから日本語のスラング「マジ やべー(maji ya be-)」を教わって楽しそうに連発していたのが印象的でした。

こういった、教科書に載っていない現地の人しかわからないスラング的な言葉を教えてもらえるのって嬉しいですよね。ランゲージエクスチェンジのいいところかも。

イタリア人の彼は急に辞書を引きながら無言で

 

 

と書き始めました。そのあと

 

 

と書き始めたので

「ドラム?(音楽好きな人なので)」とか「ドラえもん?」とみんなで予想しましたが、正解は

 

ドラゴンボール!!

 

でした(笑)

 

やっぱりヨーロッパでも根強い人気。きっとこういうマンガにハマって、日本や日本語に興味を持ってくれるんだろうなって思いました。

 

英語と日本語の2時間はあっという間に過ぎてしまい、もっと話したかったのですが24時間営業のカフェなので他のお客さんのためにも切り上げないとということでラインとかフェイスブックを交換して解散となりました。

 

全く英語が話せないとちょっと大変かもしれませんが、みんな助けてくれるので思い切ってチャレンジするのもアリですね。英語が話せる人も、なかなか日本で英語漬けの環境ってないのでここで練習するのも良いと思います。

先生に教わる英会話とはまた違いますが、スパルタ式英会話がたった600円でできるこのイベントは英語を学びたい人におススメです。

そんな私も実は(英語を)学ぶことにできる限りお金をかけたくないという、どーしよーも無い人間です。人様から学ぶことにはしっかり投資をしたほうがみんなハッピーなことは分かっています。英語学習については英文科出身ということもあり、大学の4年間で英語学習をしてきたのに、さらにお金をガッツリかけるということに抵抗があるのです。「お金をかけるポイントを見極めたい」ともいえます。

基礎学習が大事なことは分かっていますが、基礎の基礎にお金をかけるのではなく伸ばしていくほうにお金をかけたいのです。なので実際通っている英会話は40分2000円という格安英会話です(笑)詳しくは別の記事で書きますが、マンツーマンで40分2000円というのはかなり格安なのではないでしょうか?そこでの勉強に加えて、ランゲージエクスチェンジでアウトプット&テストをするという新しい流れを自分の中で作っていくつもりです。