自称フリーランスの「会社辞めてもなんとか生きてますよ」日記(仮)

会社が辛くなったら辞めてもいいんじゃない?って事で2016年に13年のサラリーマン生活から脱却。自称フリーランスとしてギリギリの生活を送りつつも充実した毎日を綴ります。フリーランスデビューしたいと思っている人のための人柱ブログです。タイトルは思いついたら変えるのでずっと(仮)の予定です。

【雑食な雑記】ドラム素人のドラム評

ちょっとしたつぶやき程度

パンクもロックもメタルもちょっとお休みしてスピッツをヘビロテしていますが、崎山さんのドラム…スゲーなぁ。

 

私、楽器なんてやったこともない素人ですがドラムとベースが好きなのです。前にレッチリのライブのステージ袖にいる夢を見たのですが、ドラムのチャドちゃん(Chad Smith)に「ちょっと休憩したいから次の曲ドラム叩いてきてよ」って言われたんです(笑)もちろん全然ドラムなんて叩けないから、どうしよう…と焦りつつもステージに向かう自分がいました。夢はそこで終わってしまったんですがその夢以来ドラムの音を意識して聞いています。いつ正夢になっても良いように(笑)密かにドラムの練習もしてたり(マイスティックも持ってますがナイショです)。

 

 

基本は洋楽聴きなので海外のドラマーさんたちのパワフルだったりテクニカルだったりのドラムを聞いてどんなふうに叩いているのか想像しています。やっぱり黒人さんたちのドラムは独特のリズム感でこれは体の中に染み付いたリズムであってマネしようにもマネできません(素人がやろうとするな 笑)James Brown の Funky Drummer のドラマー Clyde Stubblefield さんのライブを一回だけ見に行きましたが、もうおじいちゃんなのにもかかわらず、なんとも表現しがたい、強いバネが入っているかのような叩き方で心臓の鼓動がドラムの音に同調してしまうんじゃないかと思うほどワクワクする音でした。弾けるような、スティックが踊っているかのような…素人すぎてなんて言えば良いかわかりません(笑)でも、クライドおじさん(勝手にこう呼んでいます。すみません)はとにかく楽しそうにドラムを叩くんです。ドラムというよりもリズムそのものを楽しんでいるような。

今思えばすごい人のドラムを間近で聴いたんだな。今年お亡くなりになられたそうで、すごく残念です。

 

何の話かっていうと、ふと思ったんです。スピッツの曲を聴いている時にドラムに集中して聴いてみたら、あんなにサラッと叩いているのにすごく複雑な音がして、複雑なリズムで、びっくりしたのです。(録音したものだから、色々なパターンを叩いて組み合わせているのかもしれませんが)色々なフレーズのドラムも叩いているし。(ドラマーさんならみんなできるか 笑)

 

中学生くらいの時はただ「スピッツ」として聴いていたけど、20年経った今はドラムだけを集中して聞けるようになったんだなぁ(笑)

昔聞いてた音楽をもう一回聞き直して見るとまた違って聞こえるのかな?

 

「洋楽かぶれ」な私はあまり邦楽のドラマーさんに興味を持ちませんが(笑)崎山さんはすごいドラマーさんだと実感。(ドラム素人の個人的感想なので、ほんとはそうじゃなくてもスルーしてくださいね 笑)良いドラマーがいるバンドは良いバンドなので(何の説だ?)、スピッツは良いバンドなのだと思います(笑)

 

ますますドラムに没頭しそうです。