自称フリーランスの「会社辞めてもなんとか生きてますよ」日記(仮)

会社が辛くなったら辞めてもいいんじゃない?って事で2016年に13年のサラリーマン生活から脱却。自称フリーランスとしてギリギリの生活を送りつつも充実した毎日を綴ります。フリーランスデビューしたいと思っている人のための人柱ブログです。タイトルは思いついたら変えるのでずっと(仮)の予定です。

【自称 旅ブロガー】⑤イギリス3日目 ハチミツ色の田舎町でアンティークを楽しむ

(イギリス旅記事は2014年に書いた記事に加筆したり再編集しています。まだ社畜時代の記事です。)

 

3日目はHISさんのイギリスの田舎町コッツウォルズに行くツアーに参加。

前日の夜に空きを確認したらギリギリ空いていたので慌てて予約。

ツアーに参加したことがないのでどんなもんか知りたかったのと、コッツウォルズまでの道のりが電車だと大変そうだったのでちょっと手を借りてみた。

 

朝の7時だったか8時だったかにピカデリーサーカスで集合だったので早起きして、ホテルの朝食を急いで食べてすぐに地下鉄に乗って向かった。

本当にギリギリの時間に着いたにも関わらず指定された場所がわからず、迷子に(笑)

フラフラしてたらHISの担当者が見つけてくれた。

 

 

ゼーゼー言いながらバスに乗り込み運転手さんに挨拶。

ダンディでステキな運転手さんだったなぁ。

 

その後も遅れてきた人が何人かいたのでちょっと落ち着いた(笑)

 

バスの中では今日のガイドをしてくれる担当者が色々と説明をしてくれた。

一番印象に残ったのは、「おせんべいは控えてください」(笑)

我々日本人には美味しい香りでも、欧米の人の中には気分が悪くなってしまう人もいるらしい。

いやいや、日本人でも電車とかバスの中でおせんべい食われたらイラっとしますから(笑)

意外と匂いが強烈なのよね。

 

おせんべいなんて持って来ようって発想にもたどり着かなかった…

 

そうこうしているうちにバスは出発し、ロンドンの街を抜け、高速道路(イギリス英語ではハイウエイって言わなくて、なんとかって言うんだけど…忘れた(笑))に入る。

 

 

高い建物がなくなり、民家もまばらに…

畑ばかりの風景になってくるといよいよ田舎地方に行くんだなぁと実感が湧いてくる。

 

コッツウォルズでは3ヶ所の観光スポットへ。

(順番はうろ覚え (笑))

まずはBurford。

 

坂のあるとてもキレイな町。村?

 

 

 

この辺りはみんなハチミツ色のレンガを使って建物を作っている。

日本とイギリスで同じように建物を作ってもなんか違うのは、こういう素材とかの違いがあるからなんだな、きっと。

イギリスではロンドンでもそうだけど、町中にお花やグリーンが当たり前に飾ってある。

街灯や看板にも大きなハンギングフラワーが飾ってあった。誰かが手入れしているんだろうけどどこでもキレイな花を咲かせている。

コッツウォルズは気温が低くなってきているのかお花はあまり見られなかったけど、グリーンがハチミツ色のレンガに良く合っている。

まさにイングリッシュガーデン!

 

こんなステキなドアの色はハチミツ色のレンガにしか合わないかも。

憧れるけど。

 

 

小さな教会があって、小さくても立派なステンドグラスが。

無宗教な自分でも教会やお寺は厳かな気持ちになる。

考え事や落ち着きたいときはこういう静かな場所が近くにあるといいと思う。

 

この村にはPUBやスーパー、アンティークショップ、郷土資料館もあってこじんまりしているけどいい感じ。田舎暮らしにはもってこいかしら。

トイレは有料(笑)

 

滞在時間が短くてアンティークの買い出しはできず。

 

次に来たのがBourton on the Water。

小さな川に沿ってお店やカフェがある町。

駐車場も広いし、無料のトイレもある。人も多い。

 

やっぱりこっちは夏でも寒い…アンティークでもなんでもいいからあったかい上着を買おうと探してみるけど、怪しげな古着とか、逆に高価すぎるムートンのジャケットとかしかない(笑)

観光地だから仕方ないか…ここに住んでる人はどこで服買うんだろう?

我慢してあちこちの店を見ていると、さっきまで良い天気だったのにここでイギリス名物「にわか雨」…

屋根のあるところに避難したり、自動車博物館Moter Museum に入ってみたり…

傘か、レインコート的なものとか、フード付きの上着はイギリスに限らず持っていくことにしよう。

 

ちょっと雨が弱くなったタイミングで大きめのカフェでランチ。

(食いしん坊なので写真を撮る前に完食 (笑))

フィッシュ&チップス的なものとオレンジジュースを頼んでお金を払う。

自分で確保した席の番号をレジのお姉さんに伝えておくと持ってきてくれる。

 

色々と英語では会話したが、思うように言いたいことが言えない。

もっと勉強しよう。

レジのお姉さんはそれでも理解してくれようとしてくれた。ありがとう!

 

本場のフィッシュ&チップスは本当に美味しい。

緑の豆のディップ的なものをつけて食べる。白身魚のフライはあっさりだけど衣がウマイ。

 

小雨と風の中で必死に食べた(笑)

カフェの外ではイギリス人なのか、ファミリーでフード付きのシャカシャカ素材の上着を着て、フードをかぶって颯爽と歩いているのをみるとさすがだなと思ってしまった。

 

こちらではお目当ての老舗香水屋さんに行ってみたが、ジャパニーズに合いそうな香りはあんまりなかった(笑)ただ、ローズの香水とかメンズ向けの香水があって、皆さん真剣に選んでいるので人気のあるお店なんだろうと思う。

 

最後に向かったのはStow on the Wold。

アンティークショップがたくさんある町。

ベストアフタヌーンティーを受賞したHuffkinsがあるそうな。

 

ここでの滞在時間はちょっとあったので、色々なお店を見て回る。アンティークよりもパン屋さんとかお土産屋さんが気になってしまう。(アンティーク巡りの旅なのに…)

 

いわゆる観光スポットなので日本のちょっと田舎の観光地みたいな感じ(笑)

観光客向けの感じが出ちゃってるので、ちょっと飽きた…

観光スポットから一本奥の道に入って地元散策に切り替え。

 

 

こういう閑静な住宅街があったり、

 

 

牛がいたり…

 

 

まさにコッツウォルズな家があったり。

たぶん現在も誰か住んでいるんだと思う。

なんだか良いなぁ。ペールグリーンのドアとか、芝生&グリーンの感じ。

このエリアにはホテルもあるので次回は泊まってみるのもいいかも。

 

お土産にコッツウォルズで育ったラベンダーのハンドクリームを購入。

 

 

帰りのバスがなかなか来なくて、HISの人が運転手さんに電話したりと色々あったけど無事にロンドンへ向けて出発。

(要するに、また時差ボケが来たのと疲れで爆睡 (笑))

途中、帰宅ラッシュアワーに巻き込まれ、夜から別の予定があるお客さんを優先的に駅の近くで開放しつつ、ピカデリーサーカスで解散。

ダンディな運転手さんにお別れをして、バスを後にした。

 

大体18時位に戻ってこれたので、そのままオックスフォードストリート界隈でドラッグストア&スーパー巡りを開始。

Marks&Spenserのデカイのがあったので入ってみる。

オシャレなお惣菜や食品がたくさん置いてある1階と服や雑貨の2階構成。

寒さに耐えきれなくなっていたので2階で上着を探す。

日本で言う西友やイオンみたいな食品スーパーだけどPBで服や雑貨もありますよ〜って感じで、シンプルでおとなしい感じのものが多い。

ただ…サイズがデカイ(笑)そりゃ日本人の中でも小さめの私にはイギリス人女性のサイズはデカイわな。

 

というわけで、キッズコーナーへ。

面白い柄モノのカーディガンやパーカーもあったけど、ここはロンドンっ子を真似てグレーのフード付きのちょっと裏がモコモコのパーカーをゲット。11〜13歳用らしいけど(笑)

ついでに近くにあった、真っ青な薄手のセーターもゲット。ドイツ代表のレーヴ監督のセーターの真似(笑)

レジのLizさんがとてもフレンドリーで親切だった。免税の説明とか一生懸命してくれた。

ついでにマンチェスターユナイテッドデザインの寝間着?もいかが?と勧めてくれたがキッズ用だったのとバイエルンミュンヘンファンなのでうまくごまかしておいた(笑)

 

とても良い買い物ができたと思う。パーカーは今でもヘビロテ。

アメリカに行った時も着て行った。旅に出る時は必ず着ていこうと思う。ボロボロになるまで着続ける事にする。またLizさんに会いに行く時に新しいパーカーを買おう(笑)

 

Marks&Spenser を出発し、行きたかったSuperDrugを探したが地図上ではあるはずがなかなか見つからない…

結構歩いて探したけど、陽も落ちて暗くなってきたのでひとまずホテルに帰ることに。

近くの駅から電車に乗ってアールズコート駅へ。

ホテル近くのセインズベリーで夜食等を買い出しして3日目は終了。

 

カップラーメンは確実に日本の方がウマイ。

 

 

<本日の費用>

HISツアー代 £66.3(¥11934)

Stow on the wold(ランチ) …金額不明。忘れてしまった…

The original gift company(お土産) £5.95(¥1071)

Marks&Spencer(パーカー£18 + 青セーター£14) £32(¥5760)

Sainsbury's (夜食・水・朝食) £7.19(¥1294)

 

小計 ¥20059

 

 

(ちょっとウラ話)

この日記は一人でロンドンに来ている風だけど、実は妹に連れてきてもらった。

全体を通して、独自の予定を組んでしまい妹には悪いことをした。

この旅に連れてきてくれた妹を置いて一人でツアーに参加したこと、本当に申し訳なかったと今でも後悔している。一緒にイギリス中を回りたかっただろうに、一人でほったらかしにしてゴメンね。「一人で大丈夫」と気を遣ってくれていたのに空気を読めない姉で申し訳ない。

世界で一番の妹をこれからも大事にしていきます。

(追記)

「またイギリス行こうね」と最近メールをくれた妹。ひどいことをしたのに…優しい子です(T ^ T)