自称フリーランスの「会社辞めてもなんとか生きてますよ」日記(仮)

会社が辛くなったら辞めてもいいんじゃない?って事で2016年に13年のサラリーマン生活から脱却。自称フリーランスとしてギリギリの生活を送りつつも充実した毎日を綴ります。フリーランスデビューしたいと思っている人のための人柱ブログです。タイトルは思いついたら変えるのでずっと(仮)の予定です。

【雑食な雑記】サラリーマン(社畜)を辞めたときの事を思い出してみる。

(2016年にサラリーマンから脱却しました。その時書いていたものを編集しています。その当時のままの表現になっています。)

 

 

2016.10.7

無事に退職の日を迎えた。

同僚だけでなく、以前お世話になった上司、さらには取締役まで送別会に来ていただき皆さんの私へ対する思いをひしひしと感じさせられた。

 

とても心苦しかったが、突然体調を崩したり精神的におかしくなって迷惑をかける前に手を打つための退職だと自分に言い聞かせた。

 

 

昨日今日は通常の土日を過ごし、明日はカレンダー上は祝日になるのでゆっくりしてもいいのだけれど、やっぱり今後のことをじっくり考えると1日たりとも無駄にできないような気さえしてくる。

 

来月までは有休なのでお金をもらいながらの自由な時間という貴重な期間。

家中の掃除もしたい。旅行も行きたい。買い物もしたい。お会いできなかった取引先の人にも会いに行きたい。カメラの勉強もしたい。英語の勉強もしたい(TOEICも受けなきゃ)。ライター業の練習もしたい(ライター検定も受けなきゃ)。メールの整理もしたい。映像の勉強もしたい。個人事業主としての勉強もしたい。プログラミングの勉強もしたい。

 

とにかくやりたいことがたくさんあるので、お金を稼ぎながらも日々勉強と研究をして生きていく。

 

大学を出てからはや14年。14年間サラリーマンとして働き続けてきた。

15年目からは「新しい働き方」を自分自身で実証しながら、この社会生活の中で悩んでいる人や呪縛から逃れられない人が少しでも参考にできるように(いい意味でも、悪い意味でも)していきたい。

 

もうすでに会社に行くことはないという実感はないまま、これからは会社に守られて生きていくわけではないということの実感もないまま、日々人生を楽しんで生きて行きたいと思う。

 

今まで支えてくれた家族、同僚、会社に感謝。

 

 

 

今現在もがきながらも自称フリーランスとして何とか生きている自分が読み返してみるとがんばらなきゃ!という気持ちになりますね。ホントみんなに感謝しなくてはと思います。