自称フリーランスの「会社辞めてもなんとか生きてますよ」日記(仮)

会社が辛くなったら辞めてもいいんじゃない?って事で2016年に13年のサラリーマン生活から脱却。自称フリーランスとしてギリギリの生活を送りつつも充実した毎日を綴ります。フリーランスデビューしたいと思っている人のための人柱ブログです。タイトルは思いついたら変えるのでずっと(仮)の予定です。

【自称フリーランス生活】「時間=お金」の意識は高まっているが「連休」と考えるとダメになる問題

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食べ物のお写真ばっかり(笑)久々に駅のうどん屋さんで食べました。店員のおじちゃんおばちゃんたちがずっとお金のことでもめている中、黙々とこのおそばを食べる私。なんともシュールなシチュエーションです。

 

フリーランス1年生の4連休の過ごし方2日目(ダメなやつ)】

(今回もくだらない1日を晒して行くだけの内容です。ご興味なければスルーしてくださいまし。)

1日目は久々にグータラな1日を過ごしてしまったのですが、

「明日からはバッチリがんばるぞ!!」と思った2日目…

 

またもや起きたのは朝9時(計画では5時起き 笑)

こんなことじゃイカンですね…

 

 

日ごろの疲れがたまっているのか、3時起きの寝坊の恐怖から開放されたからなのかどうやら二度寝してしまったようです。ガバっと目覚めてスマホで時間を確認しましたが9時という表記を見て、もう諦めモードに(笑)そのままスマホでネットサーフィンを始め、動き出したのは10時半過ぎでした。

相方の帰りが少しゆっくり目だということもありのんびり朝ごはんを食べ、洗濯しながらシャワーして、掃除したり。相方が帰ってきてからお昼ご飯を食べました。

 

2日目もだらけようと思いましたが、サラリーマン(社畜)時代よりも「時間=お金」の認識が高まっているのでフリーランス仕事をしなくては!と思いお昼過ぎからいくつか仕事をスタートしました。

 

・クライアントさんへのメール処理を3件くらい

・短い動画の作成6本くらい(ホントは50本くらい作らないと…)

・写真の選定とクライアントさんへの送付

 

と、本当にちょっとしか進みませんでしたが何とか「仕事」をした感じになりました。

 

せっかくフリーランスになったのに、「連休」を意識しただけでこんなにもだらけてしまうものなのか…。社畜時代とあまり変わらなくなっている感じですね。

雇われ部門(バイト)があるので早朝に起きなくてはいけないし、寝坊できないという状況もあります。辞めてもっと近くの朝から昼にできる仕事を探したほうがいいことも分かっていますが、この仕事と職場が気に入っているのです。

 

フリーランス仕事での稼ぎでは生きていけないので、現状はバイトに頼っています。働きたくないわけではないのです。だけどせっかく働くなら「好きな仕事」でと思っていたので二つともやりたい仕事を選びました。一つは早朝だし遠いけれど特殊な環境なので日々楽しく仕事できます。もう一つは「物作り」に携われるというところが気に入っています。

 

そうは言ってもあくまで「臨時」の雇われ部門なわけです。これを何年も継続しながらフリーランスをやっていくわけにも行きません。そもそも雇われ部門の期限を設けていないことも問題なのです。社畜時代の癖が抜けておらず、「辞めたら迷惑がかかる」という気持ちがあります。バイトなんだから辞めるのも自由なのに。

私の中では色々なことを2020年までに形にしたいと思っています。なので雇われ部門も2020年までかな?と考えています。あと2年ちょっと。その間に映像部門が忙しくなるように種まきと実績作りを続けていこうと思います。2020年になって雇われ部門を閉鎖する方向でも進めますが、外界とのつながりも必要だと考えているのでスケジュール的に問題が無ければ継続することも考えています。

 

早朝に起きて行動する生活もなかなかいいなと思い始めています。